トランクルームを使いこなそう
色々なトランクルーム
防災コンテナ
防災コンテナは、万が一、災害が起きたときのための非常食や資機材などを保管しておくコンテナです。トランクルームとして防災コンテナを企業に貸し出している場合もありますし、基本的に小・中学校や、市役所などには防災コンテナの設置が義務付けられています。
各小学校などに防災コンテナを設置しておくことで、災害時はに避難場所になる近くに防災コンテナがあった方が利便性が高く、もしも防災コンテナ自体が被災した場合、市内のあちこちに設置されていれば被害が少なくできるからです。
防災コンテナは地震や台風等の災害に備えたものであり、災害時に必要になる食料や水をはじめ、救援備品等が保管されています。最近起きた東北関東大地震の影響から、企業でも防災コンテナを設置するところが増えています。
災害時の避難生活に必要になる食料や水の保管だけでなく、救援活動に必要なノコギリやバールなども収納されています。防災コンテナは災害時の食料を保管する事ができますが、空調設備などがついている訳ではないので、夏場など内部の温度が上がる事を想定すると、生物や保管のきかない食料は備蓄できません。
アルファー米や缶詰などを備蓄するようにし、期限切れが近くなったら入れ替えるようにします。 東北関東大地震の教訓から、多くの人が災害に対する備えを行うようになり、災害対策を市だけに任せるのではなく、近所の人と共同で防災コンテナを借りるなどして、一人一人が災害に備える事が重要です。
スポンサードリンク