トランクルームを使いこなそう

収納の基本

見せる収納にする

収納というと隠したり、見えなくする事が基本であると考ええている人が多くいます。しかし、隠す為に物を押し込んでいると、隠しきれずに物は溢れてきてしまうのが一般です。同じ物が置いてあっても、猥雑に部屋に転がっているのか、部屋のインテリアの一部であるかで、部屋の印象は全く変わってしまいます。

収納を見せるにのは、他人の眼を意識することが肝心です。 ただ、見た目ばかり気にしていると、必要なモノが見つからなくなるので、実用と見た目のバランスを半々にするように収納していきます。 まず、目線より下半分には実用性のあるものを収納し、上半分には飾りの要素で軽く収納するようにします。

収納した書類や本などは、置く向きを揃えるだけでなく、高さの凸凹も目立たないようにそろえておきます。また、上半分はめいっぱい詰め込んだ収納はさけて、見させる収納である事を意識して配置しましょう。

棚などの場合、単に物を棚に並べるだけでなく、見せる事を意識してお洒落なボックスを用意し、その中に収納して棚に置けば、収納スペースが増えるだけでなく、見た目にもスッキリして見せる収納になります。

この時、収納用のボックスは、棚や部屋との相性を考えておかないと、ごちゃごちゃした印象になって逆効果になってしまうので注意しましょう。あまり相性の良くないボックスを選んでしまった場合は、応急処置として棚にカーテンなどをつけてボックスを隠し、棚や部屋との調和を保つ方法もあります。

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