トランクルームを使いこなそう

目的別の収納

子供部屋

子供部屋は散らかりやすいですが、子供に遊んだあとは元の状態に戻す事を教えて、子供にかたずけさせる事も大切です。着替えた服はたたんでおくようにしたり、食事が終わったら食器を片すなど、日常生活で繰り返し行うことで、子どもは自分の物を管理することを学んでいきます。

子どもに片づけを学んで貰う場合、収納の見た目などは後から学んでいくので、まずは元の場所に戻せるよう、収納する容れ物を用意するのがいいでしょう。収納用の入れ物を決めたら、その中に入れる物をグループ化するようにして、一つの入れ物に一つのグループをしまうようにします。

入れ物ごとに絵本や人形、またブロックといった具合にグループを決め、しようしたら同じグループの物は同じグループの箱に戻すようにします。親子でどれが仲間になるのか考えながら、一緒に作業をしてあげると、物事や考え方を整理する学習につながります。

また、子供部屋というものは、子供の成長と共に物が増えていきます。成長していくにつれ、使用しないもののどんどん増えていきますが、せっかくの思い出の品は収納の為とは言え、捨てないで取っておきたい物です。ここで、利用するのがトランクルームです。お雛様やこいのぼりなどは、子供がある程度の年齢になるとあまり飾らなくなってきますが、いつか子供の子供に使用したり、親戚にあげる事も出来ます。

また、子供アルバムなども、毎年増えていきますが、子供がいるうちはトランクルームに預けておき、子供が大きくなった時は、夫婦で昔を懐かしむなどして楽しむ事ができます。

スポンサードリンク